ヨガと呼吸

森林

ヨガでは、呼吸を大切にしています。

 

なぜ、そんなに呼吸が大切だとされているのでしょうか?

ヨガの呼吸

ヨガの呼吸は鼻から吸って、鼻から吐く鼻呼吸です。

基本的に口では行いません。

口は消化器官であり、本来は呼吸するためのところではないのです。

 

現在、口呼吸になっている人も赤ちゃんの頃は、鼻呼吸のはずでした。

それが言葉を喋れるようになり、いつの間にか口呼吸に変わってしまったのです。

 

なぜ、口呼吸ではダメなのでしょうか?

口呼吸による弊害

・口で呼吸することによって喉に直接空気中のほこりや細菌などが入ってしまう。

 

※(鼻呼吸の場合)

空気中のほこりや細菌を鼻の粘膜フィルターを通して風邪の予防にもなります。

 

 

・口の中が常に乾燥した状態になりやすいので、口臭や虫歯、歯周病の原因となる。

 

※(鼻呼吸の場合)

唾液の分泌が高まります。

 

 

しかも、口で呼吸するよりも鼻呼吸のほうが多く空気を吸うことが出来るのです。

たくさん酸素が脳に届けば、脳の細胞も活性化して集中力が増したりするので良いことだらけですよね♪

 

 

もし今、口呼吸をしているとしたら少しずつでいいので気づいたら口を結んで鼻呼吸をしてみてください。

 

慣れるまでは苦しく感じるかもしれませんが、

慣れてきてゆっくりと鼻から吐いて吸ってをしてみると、気持ちよく呼吸できるのではないでしょうか?

 

ぜひ、お試しください😊

 

 

 

 

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