呼吸と自律神経のひみつ。

 

みなさんは、普段の生活の中で呼吸を意識する時間はどれくらいあるでしょうか?

 

「普段呼吸を意識することなんてない。」と思った方がいたらぜひこの後を読んでみてください。

 

呼吸がいかに大切なものであるか知っていただけると思います。

 

人間は1日におよそ2万回ほどの呼吸をしているといわれています。

 

日常生活の中で、呼吸を意識しなくても普通に生活することはできますよね。

 

ではなぜ、その呼吸に注目するのか?

その理由は、呼吸が自律神経に大きく関与しているから。

自律神経とは?

自律神経とは自分の意思とは関係なく働く神経の総称です。

 

血圧や体温の調整、心臓や内臓を動かしたり食べ物の消化にも関わっています。

どれも生命活動を維持していくうえで大事なことですよね🍀

 

自律神経は、これらの働きをコントロールしています。

 

交感神経と副交感神経

この自律神経は、交感神経副交感神経の2つに分けることができます。

 

交感神経」は、ストレスを感じたとき、活発に活動している時に働きます。

 

副交感神経」は、リラックスしている時や体を回復している時に働きます。

 

例えば、怒っている時を思い出してみてください。

怒っている時は、興奮状態になるので交感神経が働いています。

呼吸は短く、心拍数も上がっていますよね。

 

リラックスしているときは、呼吸も長く、心拍数もゆったりしていると思います。

 

交感神経も副交感神経も、両方大事な働きなのですが偏るとバランスが崩れてしまいます。

 

現代では、昔とは違いスマホも普及し夜遅くまで起きていたり、

仕事など生活リズムが変わってしまい交感神経が優位になる時間が多くなり、自律神経のバランスが崩れてしまう人が多くなりました。

 

自律神経のバランスを整えるには

ここで、はじめに自律神経は自分の意思とは関係なく働く神経と言いましたが、実は唯一その自律神経に介入できるのが呼吸なのです🍀

 

呼吸は、自分で意識をすることで、大きく吸ったり吐いたり出来ます。

 

呼吸を使い自律神経を整えていくのです。

 

ゆっくりと呼吸することで、心も落ち着きますよね🌟

 

詳しく言うと、吸う息よりも吐く息をながーくすることで、心拍数が下がり副交感神経が優位になってきます。

 

ヨガには、様々な呼吸法があります。

このように呼吸を使い、気持ちよく体を動かしココロとカラダを整えていくのがヨガです✨

 

ぜひ、呼吸を意識してみてくださいね😊

 

 

 

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