水との上手な付き合いかた

こんにちは、ともです。

 

今回は、水とカラダの関係性についてお話ししたいと思います✨

水分の割合

私たちの人間のカラダはどれくらいの割合の水分で出来ているでしょうか?

 

赤ちゃんだと約9割が水分で出来ていて、

成人でいうと6割、老人になると約5割の水分量と言われています。

 

私たちのカラダの多くは「水」でできているということです。

 

水分が不足すると新陳代謝が鈍くなり、同じ運動をしても脂肪燃焼効率が変わってきてしまいます。

 

運動と水分

じつは、筋肉も多くの水分でできていることを知っていましたか?

 

筋肉はおもに、水分・たんぱく質・糖質でできています。

そのうちの7割は水分

なので水分をとる量が不足すると、筋肉は正常に働かなくなり減りやすくなります。

 

水分補給はカラダにとって、とても大事なものなのです🍀

 

水が不足するとおなかが空く?

私たちは普段、おなかが空いた。と思って何かを食べたりしますよね。

けれどカロリー不足、栄養不足以外でも水分不足が原因でおなかが空いた!と感じる時があるのです。

 

本当におなかが空いてる時もあるけれどもし頻繁に空くような感じがあれば水分不足かもしれません。

 

その時はぜひお水を飲んでみてください。

空腹感が落ち着くかもしれません。

 

適切な水分量

ここまでで水分とカラダについてお話してきましたが、では1日大体どれくらいの量の水分をとるのが良いのでしょうか?

 

一般的には、1.5リットルから2リットルと言われていますがそれではいまいち解りずらいですよね。

目安としては 体重×30mlです💡

体重が50㎏であれば50×30ml=1500ml(1.5ℓ)となります。

 

ぜひ、計算してみてください🌺

 

 

私自身、あまり意識しないと水分を摂りわすれやすいので日ごろからこまめに摂るように意識しています。

ぜひ、みなさんも水分をたくさん摂ってカラダを大切にしていきましょう😊

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です