アーユルヴェーダを知る

ヨガともつながりがつよいアーユルヴェーダ。

最近、アーユルヴェーダを謳った商品もよく見かけるようになりました。

バスソルトや、ボディケア商品、等々・・・

アーユルヴェーダは、日常生活に取り入れやすいものが沢山あります。

最近、モデルさんの多くが飲んでいる「白湯」

これも、アーユルヴェーダからきてるんですよ。

ぜひ、お手軽に出来るアーユルヴェーダを日常に取り入れちゃいましょう♪

まずは、アーユルヴェーダについて知ること。

アーユルヴェーダの中身を知ることで、よりアーユルヴェーダの良さを感じていただけると思います。

アーユルヴェーダとは?

アーユルヴェーダとは、サンスクリット語で

「アーユス」と「ヴェーダ」が合わさってできた言葉。

「アーユス」は、生命や寿命

「ヴェーダ」は、心理や科学を意味します。

なのでアーユルヴェーダ→「生命の科学」と訳されます。

アーユルヴェーダは世界最古の伝承医学といわれ、インドで約5000年も前からある考え方です。

アーユルヴェーダの考え

中国医学(ツボ・鍼灸・漢方)などがありますが、

アーユルヴェーダにも、様々なアプローチ法があります。

まず前提としてアーユルヴェーダは、自然の流れを大事にしています。

季節の移り変わり、天候、年齢など、自然のサイクルをもとに考えていきます。

5つの自然エネルギー

アーユルヴェーダでは5つの自然エネルギーをもとに考えていきます。

地、水、火、風、空。

例えば、天候で考えると晴れている日には、「火」のエネルギーが高まります。

湿気のある季節や雨の日は、「水」のエネルギー

風の強い日は「風」のエネルギー

というように天候によってバランスは変わります。

ベストな状態は、このエネルギーバランスが整っていること。

身体のなかのエネルギーバランスが偏ることで、

風邪などの体調不良、そしてさらには病気につながっていく。

バランスをとるために食事や運動など、その時の自分にあった生活サイクルの法則を学べるのがアーユルヴェーダ。

まとめると、

アーユルヴェーダは「生活の知恵」

「バランスってどうとればいいの?」

一番は、自分の身体の声を聞くこと。

でも、それじゃあまりにも曖昧ですよね?

これから少しずつ、簡単に取り入れられる、

あ~ゆる生活をご紹介していけたらと思います。

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